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コミュニティ関係

        当社は、創業以来一貫して社会的責任の重要性を認識し、重視してきました。この考えは、「安全・労働衛生・環境」に関するスローガンおよび社会的責任方針に明確に反映されており、事業運営の実践と持続可能な発展の基盤となっています。経営の方向性は、株主、従業員、地域社会、顧客、取引先、下請業者、政府機関など、あらゆるステークホルダーのニーズと調和するよう定められています。

        主な目的は、会社の活動が周辺地域社会に悪影響を与えず、環境にやさしいものであるように管理・監督することにあります。加えて、廃棄物の分別運動や資源の効率的な活用、従業員に対する良好な福利厚生、安全な労働環境の提供に関する知識と能力の向上にも取り組んでいます。

        経営陣および全従業員の強い意志のもと、特に「良好なコーポレート・ガバナンス(企業統治)」を中心とした社会的責任に関する行動指針のコンセプトが策定されました。すべての業務プロセスは、倫理および企業行動規範に基づき、明確・透明・公正・平等であり、かつ検証可能でなければなりません。また、腐敗防止、人権の尊重、地域社会や社会開発への参画、環境保護の取り組みも含まれます。

        2015年には、経済産業省工業局(Department of Industrial Works)が主催する「社会的責任を推進するCSR-DIWプロジェクト」に参加し、初めてその表彰を受けました。そして、2016年には持続可能な発展を継続するため、「CSR-DIW Continuousプロジェクト」および「グリーン産業(Green Industry)レベル4プロジェクト」に参加し、持続可能な組織開発への取り組みと、全方位でバランスの取れた事業運営の重要性を明確にしました。

        現在も当社は、経営陣・従業員一丸となって、政府機関や民間団体との連携に積極的に取り組み、社会的責任に関する情報と知識の普及を続けています。さらに、すべての関係者に向けて、社会および環境の課題に対し真摯に行動を起こすよう呼びかけ、真の意味での持続可能な責任ある社会の実現を目指しています。